「凜が支援する芸術家たち」レポート

Pocket

2018年9月17日(祝)午後1時30分から『凜が支援する芸術家たち』と銘打たれたイベントが宝塚市立西公民館ホールで開催されました。

午後1時30分からの第1部は、六歳の天才ヴァイオリニストの松岡実咲綺ちゃんによる初の単独リサイタル。ザイツ作曲の「ヴァイオリン協奏曲第5番二長調作品22より第三楽章」、ディズニーの「It’s a small world“」

そして、井上先生との合奏でバッハ作曲の「二つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BVW.1043より第一楽章」を一気に弾きあげ、集った80名を超える客席からは万雷の拍手とともに感嘆の声が^^

休憩をはさんで、こんどは「星のどうぶつたちより こぎつね」「ガラスのくつ(ギロック作曲)」と、実咲綺ちゃんのピアノ演奏が披露されました。

再び、ヴァイオリンによる「ヴァイオリン協奏曲ト短調作品12-1より第三楽章(ヴィヴァルディ作曲)」と「美女と野獣」

そして、鳴り止まないアンコールの声を受け、最後は「情熱大陸」を弾いた実咲綺ちゃん。

彼女への質問コーナー、写真会を経て午後2時30分に大盛況のうちに初のリサイタルは終演となりました♪

第2部は、“病室写真家” としてご活躍されているTAKAさんのお話をお伺いし、その代表的な作品をご覧いただきました。

“多発性骨髄腫” と診断を受けベッドの傾斜は45度以上あげることを許されず、移動するときは車椅子の5ヵ月間の入院。

限りある視界、限りある空間の中でフォトグラファーが見つめた世界の一端が明かされ、講演後、会場にいた多くの方々はTAKAさんの写真に魅入っておられました。

打ち上げは小林駅すぐのガレットとクレープのお店「グウェン・ア・ドゥ」を貸切で行われ、芸術家同士の交流等が図られました^^

今回ご参加いただきました皆様に心より御礼を申し上げますm(_ _)m

Pocket