志信塾・推奨者インタビュー

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株式会社グラシアス松本社長・株式会社ワンハート 鹿塚 社長

■大西会長とは?

鹿塚社長・・・ペイフォワードという生き方を教えてくれた人生の師匠

松本社長・・・人間というものを追及している人

研修会「志信塾」の発案者である株式会社ワンハート・鹿塚社長と、初の新卒者を研修会「志信塾」に送り出した株式会社グラシアス・松本社長の両氏にお話しをお聞きしました。

何故大切な新卒者を研修会「志信塾」に出そうと思ったのか、そして研修会「志信塾」に参加させた経過はどういうものかを具体的に語っていただきました。

株式会社グラシアス 代表取締役 松本 崇 氏

●株式会社グラシアス・・・2013年に設立でありながら15億円の売り上げを誇るベンチャー企業様。大阪本社・東京・名古屋・札幌・広島・福井・沖縄に拠点を持ち、コスト削減、業務効率改善を前提としたお客様に合った商材を基にご提案している。

社内はもとより外部の専門講師による様々なスキルアップ研修、パートナー企業様や多くの経営者の方々と交流する懇親会など、人と接する機会を多数設け、ビジネスに必要なスキルをゼロから学ぶことができる様にと研修に力を入れている。

株式会社ワンハート 代表取締役 鹿塚 光秀 氏

●株式会社ワンハート・・・「人との縁」の素晴らしさ、尊さを一番に考える鹿塚氏が代表を務める介護事業を中心とした企業様。コーポレートサイトの会社案内にある社長あいさつには「ペイフォワード」について書かれている。利益の追求を一番としません!と言い切られる社長が手掛ける介護事業なら安心して利用できるに違いない。

――――まずは発案者である鹿塚社長は、大西会長とはどういうお付き合いですか?

ペイフォワードという生き方を教えてくれた人生の師匠です。

――――ペイフォワードとは何ですか?

受けた恩は別の誰かに

大西会長にはとてもよくしていただきました。

出会って半年ほどで全面的に信頼されて、こんなことまでしてくれるのかというくらいに良くしてもらったんですが、その時にどう返していけば良いか聞いたんですよね。こんなに良くしてもらっても返せないとも言ったんです。そしたら会長は、「俺には何も返さなくていい。別の誰かに同じように良くしてやれば良い」と。

受けた恩は受けた人にではなく、別の誰かに何かをしていく。それがペイフォワードです。

その精神を教えてもらった、それが大西会長という人です。

――――鹿塚社長も会社経営者であり、色々な人生経験がおありだと思いますが。

コンサルタント業務もしていまして、企業に入り込み、一つの事業を成功に導いていくということもしています。

中には「人を使い捨て」の様に扱う企業もありましたが、私自身は人と人の繋がりを一番大切に考えています。

大西会長は、人と人の繋がりをとても大切にされている方なので、大西会長をこの松本社長に紹介し、初めての新卒者である新入社員を大西会長に預けてみないかと提案したのが、この塾の始まりでした。

――――何故、大西会長なのでしょうか?

例えば、新人が煮詰まっていると感じたとしても、社内の人間がどうこう言うと圧になり、逆効果になる恐れもありますよね。だからと言って社外の人間に簡単に心を開くことは出来ないじゃないですか。

不思議な魅力を持っていて、尚且つ人生経験豊富で、人の心を自然と開かせることができるのが大西会長という人なんです。

大西会長の人となりをよく知る人は、みんな適任だと声を揃えて言いますね。

――――松本社長は、鹿塚社長に紹介されたからこの塾を利用しようと思ったんですか?

確かに鹿塚社長の紹介だからということはありますが、初めて大西会長にお会いしたときに「ここまで自分をさらけ出すのか」というくらいの話をされ、また私自身も普段は絶対に人には話さない素の自分で話すことが出来たんです。

それは大西会長が「人間というものを追及している人」なんだと、「人に興味を持って真剣に話を聞くから、こちらも気が付けば本音で話してしまう」。そんな人だからこそ大切な新人を預けてみようと思いました。

――――新人研修からひと月ほど経ちましたが、いかがでしたか?

預けて良かったと心底思っています。

新人たちの顔つきが、目に見えるほど変わりました。

行く前は少し煮詰まっているかもしれないと思うところもあったんですが、今は自信に満ちた顔をしています。

覇気が違います。

翌週の個人面談で話した時は、この研修に行った手応えをかなり感じました。

――――悩みが解決したという事でしょうか?

自分の中のモヤモヤや悩み、相談出来なかったことを相談させてもらって、色々気づかせてもらえた様です。

悩みは解決しなくても良いんです。社会人になって、学生時代とのギャップにどう向き合ったら良いのか戸惑っている新人に取って、悩みとどう向き合ったら良いのか、悩まなくても良いのではないかとか、自分なりに答えを出したようです。

同期3人を同時に預けたので、同期同士の結束が固まったのも本人たちの安心材料に繋がったようです。

――――GW明けは五月病とも言われてますよね。

はい、5月のタイミングというのも良かった。ちょうど隣の芝生が青く見える時期じゃないですか。このタイミングで預けて良かったです。

また数年後、あるいは本人が行き詰ったときに、また預けたいと思っています。

――――どういう点が預けて良かったのでしょうか?

預ける前は、何か悩んでるんじゃないか、煮詰まっているんじゃないかと感じていたことが一掃されました。

例えば、新人が暗い顔をしていると取引先の心証も悪い。社内の士気も下がる。

それだけを考えても十分な利益だと思います。

経営者なので数字で考えると、彼らが何年か後に会社を引っ張っていく立場に成長した時に、研修費の何倍も何百倍にも返ってくると思います。

本当に他の経営者の方にもどんどん紹介したいと思っています。

――――松本社長ご自身も合宿に行かれるとお聞きしました。

私自身もですが、幹部も参加させたいと思ってるんです。

幹部は新卒者とは違い、色んな経験のある人間なので、新人がどれだけ良かったと話していても幹部には響かないと思うんです。

だから私が受けて、感激して幹部たちに行って来いと言えるようにしようと思っています。

――――それでは、松本社長が参加した後にまたお話をお聞かせいただけますか?

もちろんです。その時にまたお話しさせて頂きます。

**その後、松本社長はトップ研修にご参加くださいました。その時のインタビュー記事はこちらトップ研修・売上100億の飛躍

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