リスプロ公演鑑賞会~出演者を交え忘年宴会2019

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長年にわたり交流を続けてきたRISU PRODUCEの20周年記念公演第三弾に合わせ、以下の要綱で鑑賞会&忘年宴会を開催します!

日時:2019年12月25日(水)19:00~

1.「ほしぞらのしたで」舞台鑑賞

場所: 東京芸術劇場 シアターウエスト
    東京都豊島区西池袋1-8-1

作・演出 松本 匠

RISU PRODUCE 20周年記念公演第三弾は、
一年半振りの新作公演。
主演に正木郁を迎え、様々な理由で夜間中学に通う人達の人間模様に迫ります。

【CAST】
正木 郁、吉田 芽吹、岩田 華怜、世良 佑樹、飯泉 博道、中尾 太一、重松 隆志、小栗銀太郎、横関 健悟(RISU PRODUCE)、朝枝 知紘(RISU PRODUCE)、上村 依子

2.出演者との交流懇親会&忘年宴会

日時:2019年12月25日(水)21:30~

定員:20名

会費:1万円(チケット代、懇親会費等全てを含みます)

終演後は出演者の皆様をお迎えしての交流懇親会を予定しています^^ご参加を希望される方はこちらまで>>>

※本イベントはこれまで倶楽部「凜」のイベントにご参加くださった方のみエントリーしていただけます。

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倶楽部イベント「一切なりゆき」を開催

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2019年11月12日(火)午後1時30分から、宝塚市の雲雀丘サロンで倶楽部イベント『一切なりゆき』が開催されました。

今回の標題「一切なりゆき」について大西会長から説明があった後、倶楽部『凜』のレギュラーメンバーに続き、凛ミュージックスクールの講師陣が紹介され、彼らの室内弦楽演奏でイベントの幕が開きました。

昨年、スイスから帰国した大熊くんや、新たに広報を担うことになった方の紹介に加え、今回は三田市小野から、倶楽部『凜』御用達?の花乃舎茶屋さんが手作りケーキを携えてご参加いただき、新たな交流の場を温める絶好の彩りを添えてくださることに^^

ティータイムの後は研修会の一環で個人の生活防衛に資する取り組みを行っておられる藪内さんの講演が終わり、定刻の午後4時30分に〆となりました。

今回ご参加いただいた皆様に心より御礼を申し上げます。

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リスク回避よりも直感で

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―――いかがでしたか?

とても新鮮でした。

先に行ったメンバーからは何も聞かず、先入観無しで行ったので、とても新鮮でした。

僕は出身が岡山なので、三田の大自然の中にいると田舎を思い出し、とても気持ちが安らぎました。個人的に山に行くこともあるんですが、それでも今回は新鮮な気持ちになれました。

―――今回の課題はどういったものでしたか?

それが、事前に情報収集しなかったので課題と言うものも持たずに参加したんです。

大西会長に色々お話していく上で、どんどん掘り起こしていってもらいました。

心の中に何か抱えていると言われ、それが自分でも何か分からずに、その引っ掛かりを引っ張り出してもらうのに、随分と時間をかけてもらいました。

―――その引っ掛かりとは何でしょうか?

自分自身でも無意識なことなんですが、仕事でもプライベートでも自分の気持ちを抑えて話す癖がついている様です。

大袈裟かもしれませんが、自分が犠牲になり穏便に終わればそれで良いと思ってしまう節があります。

そのせいか、何かと板挟みになる状況があり、その度に我慢している自分がいました。

いや、我慢しているつもりは全くなかったんですが、ずっとモヤモヤはありました。

今までは相談できる人もいなかったし、相談しようとも思わなかったんです。それが大西会長に「何かあるけど引き出せない」と言われて、何時間もかけてようやく壁に辿り着いてもらいました。

大西会長には「第三者から見たら、とてもしんどいことをしているよ。聞いていて苦しくなるよ」と言われ、「あぁ、そうか、自分はずっとモヤモヤがあったんだ」と気が付いたんです。

―――スッキリしましたか?

結論が出たというか、方向性は見えたので、後は実行するだけです。そうして実行に移せた時に、結論が出たと言えると思います。

ただ、僕はよく夢を見るんです。

夢の中でも仕事をしていたり、悩んでいいたり。目が覚めると、あれは夢だったのか現実だったのかと思うほどに、夢の中でも考え事をしています。

それが昨夜、眠りについたのが夜中の2時ごろと遅かったのもありますが、一切夢を見なかったんです。

これもスッキリとしたからなんでしょうね。

―――それはどの様な解決策ですか?

今までの僕は、先にリスクばかりを考えてリスク回避を前提に話すことが多かったんですが、これからは前向きなところを直感で答えるようにしようと思います。

グラシアスに、両親に、そして家族に、全ての人を大切にしたい、恩返ししたいという気持ちが強すぎて、誰も傷つけたくないとか、もめたくないと思ってばかりで、良いとこ取りをしようとしていたんだと思います。

実は来週が誕生日で32歳になるんで、今から僕はリスタートするつもりです。

挑戦や冒険もしてみよう、一気に変えるのは無理だけど、ちょっとずつ変えて行こうと思います。

―――この研修で一番得たものを教えてください。

研修で好きな言葉は?と聞かれて、すぐに思いつくことが出来ませんでした。

祖母がいつもニコニコ笑っている人で、笑っていると何とかなるといつも言ってたんです。

それに倣い、僕もずっと笑顔でいる様に心掛けているんですが、会長が「ときめき」と答えてらしたのが印象的で、そういうのって良いなって思ったんです。

何に対してもワクワクしたり楽しめる様に「ときめき」と言う言葉をずっと忘れない。そんな姿勢に感化されました。

―――未来の自分が困っている時にかけてあげたい言葉は?

会長から教えていた頂いた言葉です。

「何もしなければ道に迷わないけれど、何もしなければ石になってしまう。止まらず、まずは流れてみよう。そこからまた考えれば良い」

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流れに身を任せればいい

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―――名古屋の拠点長でいらっしゃるんですね。

グラシアスは本社が大阪、支店が東京にあり、名古屋・福岡・広島などに拠点を置いています。

その名古屋の拠点長をしています。

―――いかがでしたか?

実は行く前はすごく抵抗があったんですよ。

先に行ったメンバーからはほとんど何も聞かされていなくて、社名である「凜」という言葉の響きに抵抗があり、勝手にイヤなイメージを抱いていました。

「凜」と言う言葉には、「硬い」「キッチリしている」「真面目」というイメージから、「凜」を植え付ける研修かと思って参加したんです。

僕ももう55歳なので、今更そんなにも変われることはないと思ってたんです。

それも、大西会長にお会いしてひと言ふた言話しただけで、その心配は無くなり僕の取り越し苦労だったと安心できました。

20代30代が中心のグラシアスの中で僕は年長組なので、目上の人とプライベートな話をする機会が余りなく、目上であり人生経験豊富な大西会長と交流出来たことがとても良かったです。

―――グラシアスさんにはいつからいらっしゃいますか?

創業7年の会社なんですが、社長である松本や上月らの立ち上げメンバーとは、その当時から交流はありました。

2年ほど前に、僕が当時働いていた会社を辞めて独立しようと考えたんです。そこで松本に、「パートナー契約してほしい」と持ち掛けたところ、それなら「名古屋拠点を本格的に作りましょう」と言われ、グラシアスのメンバーとなりました。

グラシアス自体、2年ほど前までは十数名の会社だったんですが、今は約30名ほどの会社で、急に大きく広げたといったところです。

そんな中、名古屋はここのところ松本の期待通りの数字を出せていないので、名古屋拠点の発奮材料になればいうとことで、優先的に研修となりました。

―――そういう事情があった上での研修だったので抵抗があったんですね。

そうですね。だけど、心配していた様な数字の話や自分の苦手な啓発セミナーなんかとは違い、今まで誰にも話していない僕の失敗談なんかも話したりで、グラシアスの中の話だけに留まらず、色んな話が出来て、とてもリラックスした研修となりました。

不思議な話ですが、普段はものすごいヘビースモーカーなんですが、途中で手持ちのたばこが無くなり、買いに行こうにも近くにコンビニも無い所です。

それでも何の違和感も無く、ニコチン中毒のイライラも無かったんです。それだけリラックスした2日間になりましたね。

もちろん、リラックスしただけでなく、大西会長という人生の先輩の生き方、今の考え方など、とても参考になりました。

―――印象に残る話はどういったものでしたか?

部下の話は色々しましたね。

名古屋にいる僕の部下は、前職よりついてきてくれたメンバーなんです。そのメンバーの一人から、昨年辞めるという話が出ていたんです。

実際に老舗のメーカーの内定をもらうところまでいっていました。

そこを、一緒に頑張ろうと引き留め、内定辞退までさせてしまったので、責任を持たないといけないと思っているんです。

そんな話をしつつも、僕がこれまで実は目一杯やってこなかったんじゃないかと指摘されました。

他のメンバーに言われると抵抗もあったと思いますが、目上の大西会長に言われたことで心に響きました。

今までの人生は、長男で親と同居ということもあり、特に不自由なく生きてきた気がします。

しかし、「完全燃焼していないよね」とも指摘を受け、ずっとやりたいと思ってきたけど、実行に移さなかったことなどを再認識して自分と向き合うことが出来ました。

―――未来の自分が困ったときにかけてあげたい言葉はありますか?

「今」トラブルを抱えていても、一か月後には解決している。なるようになる。流れに身を任せれば、きっと何とかなる、と言いたいです。

大西会長の生き様を見てそう思いました。

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倶楽部『凜』2019秋・主催イベント「一切なりゆき」

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倶楽部『凜』秋の主催イベント「一切なりゆき」を下記の要項で開催することになりました。

今回の倶楽部イベントは昨秋、惜しまれながら75歳の生涯を全うされた樹木希林さんの書籍タイトルを引用しています。詳細はご参加いただいてからのお楽しみ^^

日時:2019年11月12日(火)13:30~16:30

場所:雲雀丘サロン
(宝塚市雲雀丘山手2-3-6)

会費:3,000円

ケータリングサービスによるティ―セレモニーとアンサンブル『凜』メンバーによる室内弦楽演奏で皆様をお迎えします(^-^)/

◯倶楽部『凜』の新たなチャレンジ「一切なりゆき」

◯『凜』所属アーティストの 「一切なりゆき」

◯『凜』が提携する企業・店舗等の「一切なりゆき」

◯『凛ミュージックスクール』の「一切なりゆき」

※本イベントは倶楽部『凜』メンバーのみご参加いただけます。

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